徳島県公認心理師・臨床心理士協会

徳島県内の相談機関

  • 臨床心理士・公認心理師に相談できるところは、以下のようなものがあります。
  • 各機関によって受けられる支援・サービスの内容は異なります。また,必ずしも臨床心理士・公認心理師による心理支援・カウンセリングが受けられない場合もありますので、詳細は各機関にお問い合わせください。下記の情報は利用者の方がご自身の責任でご利用ください。
  • 国や地方自治体の相談窓口・機関
    • 医療関係としては、徳島県内の各保健所・保健センター、徳島県精神保健福祉センター、
    • 福祉関係としては、徳島県こども女性相談センター(中央、南部、西部)、徳島県発達障がい者総合支援センター(ハナミズキ、アイリス)
    • 教育関係としては、徳島県総合教育センター
    • 司法関係としては、徳島家庭裁判所、徳島法務少年支援センター(少年鑑別所)などがあります。
    • お近くの市町村でも相談窓口が設置されている場合があります。
    • 多くの場合は無料ですが、相談員は臨床心理士・公認心理師とは限りません。保健師や精神保健福祉士、医師、教職経験者、専門的な訓練を受けた職員などの専門職が対応することもあります。
  • 医療機関
    • 医療機関の中では、精神科の病院やクリニックに臨床心理士・公認心理師が最も多く勤務しています。医療の中の支援として、心理検査や心理カウンセリングなどを受けることができます。医師の診察が必要となりますが、多くの場合、医療保険が適用されます。
    • 他にも、心療内科、小児科、総合病院などでも心理支援を行なっている機関があります。
  • 学校や企業内の相談窓口
    • 県内の小学校、中学校、高校の多くの学校ではスクールカウンセラーが配置されています。県内の大学にも学生相談室が設けられています。また、大手の企業では健康管理センターや相談室が設けられていることがあります。
    • 相談料は通常は無料です。ただしその所属している学校や企業の関係者以外は利用できません。
  • 外部EAP機関
    • 会社員や公務員のメンタルヘルスを専門に請け負う外部機関です。これらの機関では、企業と委託契約を結んで、従業員のメンタルヘルス相談やメンタルヘルスチェックの実施などを行なっています。契約を結んでいる企業の従業員や家族が利用することができます。
  • 大学附属の相談機関
    • 臨床心理士・公認心理師を養成している大学院では、大学院生の実習機関として、外来の 心理相談室が設けられています。様々な専門を持つ教員が在籍しているために、幅広い支援が受けられますが、実習機関を兼ねていますので、大学院生が教員の指導を受けながら面接を担当することもあります。相談料は比較的低く設定されています。
  • 私設心理相談機関
    • 臨床心理士・公認心理師が個人で開業している機関です。それぞれの機関によって、得意な方法や特色があります。このような機関は相談料で運営されており、料金は比較的高めになる傾向があります。

徳島県内の相談機関リスト

  • 2021年8月8日更新(順不同)
  • 申請があった県内機関をそのまま掲載しています。
  • 各機関によって受けられる支援・サービスの内容は異なります。また,必ずしも臨床心理士・公認心理師による心理支援・カウンセリングが受けられない場合もありますので、詳細は各機関にお問い合わせください。下記の情報は利用者の方がご自身の責任でご利用ください。